People

ELISAの話は「私たち」で始まります

リーダーの大きな特徴として、主語を「私」から「私たち」へとシフトさせることが言われています。 それは単なる様式的な行いではありません。 アメリカのチームマネジメントのルールブックを厳格に実行しているわけでもありません。 自然にそうなるのです。 培われ、育まれ、共有される姿勢なのです。

De Rigoのライセンシング・マーケティング・オフィスのコーディネーターであり、TousとYaleaのブランドマネージャーでもあるElisa Marconにとって、リーダーという言葉は、身の丈に合わない不自然な言葉に感じられるのかもしれません。 しかし、健全なチームスピリットを活性化させるアクチベーターという言葉なら自然に受け入れられるようです。 自分が何か重要なものの一部であると感じさせるチームスピリット。 素晴らしい共有ストーリーの一部であると相手に感じさせるチームスピリット.

 

若くマルチタスクな女性であるElisaは、仕事からプライベートまで、日常的に複数の活動を同時にこなす天賦の才能を持っています。しかし、Elisaが優れている点は別にあります。

どうやってこなしているか、なのです。 話を聞き、親切に対応し、相手が気持ちよく過ごせるような配慮を彼女は欠かしません。 ここで「私」は「私たち」に道を譲るのです

小さなことでも、一緒に問題を乗り越え、一緒に達成を喜び合う。 こうして良い雰囲気を作り出すのです。 それは理想論などではなく、誰もがそのような状況を保つために常に用いるやり方です。
PA130057_b&n_OK.jpg

ひとつはプライベートにおける、イタリアとスペインにまたがる生活と、娘の誕生があげられます。 母親になったことで、Elisaは別の視点から世界を見ることができるようになり、自分が見つけたものよりもっと良いものを見つけようとさらに努力するようになったのです。 責任感を持って。 自身の基本的価値観と行動倫理を大切にしながら。もうひとつは、De RigoでElisaが行っている仕事であることは間違いありません。 国際的なグループの一員となったことで、そしてさまざまな企業や国と仕事をすることで、彼女はさらに心を開くことができるようになりました。

vers 2 .jpg

ひとつはプライベートにおける、イタリアとスペインにまたがる生活と、娘の誕生があげられます。 母親になったことで、Elisaは別の視点から世界を見ることができるようになり、自分が見つけたものよりもっと良いものを見つけようとさらに努力するようになったのです。 責任感を持って。 自身の基本的価値観と行動倫理を大切にしながら。もうひとつは、De RigoでElisaが行っている仕事であることは間違いありません。 国際的なグループの一員となったことで、そしてさまざまな企業や国と仕事をすることで、彼女はさらに心を開くことができるようになりました。

出張に出て、他の文化に触れ、毎日世界中の支社と話をしなければならなりません。具体的には、クリエイティブなインプットからコレクションの承認、取引パートナーへのプレゼンテーション、店舗への納品、小売店向けの販売用資料の作成までといった、会社のほとんどの部署と関わり、アイウエア制作のすべての段階に参加することができるのです。 マーケティング戦略から、人々が身につけるメガネに至るまで。 Elisaと話すと、彼女の仕事を特徴づけている、熱意と情熱が伝わってきます。 だからこそ、仕事は自分を表現するための手段でもあります。 彼女はそのことに幸せを感じています。 チームの一員であることを幸せに感じているのです。 なぜなら、Elisaは「私」ではなく、「私たち」だから。 そして、もし何かがうまくいかなかったとしても、うまくいくまでやり遂げ、もしかしたらそれを歌にしてしまうかもしれません。 Elisaは音楽を愛する人ゆえ。 でも、それはまた別の話。